2006年11月26日 (日)

VS 神戸大

第9節 大商大 VS 神戸大  (1-0) 4-0 で勝ちました。

順位(星取表)は、こちらをどうぞ。→ http://www.jufa-kansai.jp/meet/autumn/score2b.pdf

公式記録 (文字が小さくて見にくい方は、自分のパソコンに画像を一度保存してください。それからファイルを開けば拡大できます。) → http://osakashodai-football.cocolog-nifty.com/photos/kiroku/vs_1.jpg

 秋季リーグ全9試合を終え、無敗でしたが2部リーグBブロックの2位が確定しました。これにより、12月3日に行われる順位決定戦に参加することになりました。

 会場、対戦相手などの詳細につきましては正式に決定次第、後日詳しく報告いたします。

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2006年11月20日 (月)

VS 大市大

第8節 大商大 VS 大市大  (2-0) 3-0 で勝ちました。

順位(星取表)は、こちらをどうぞ。→ http://www.jufa-kansai.jp/meet/autumn/score2b.pdf

公式記録 (文字が小さくて見にくい方は、自分のパソコンに画像を一度保存してください。それからファイルを開けば拡大できます。) → http://osakashodai-football.cocolog-nifty.com/photos/kiroku/vs.jpg

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2006年11月15日 (水)

VS 兵教大

第7節 大商大 VS 兵教大  (1-0) 3-0 で勝ちました。

順位は、こちらをどうぞ。→ http://www.jufa-kansai.jp/meet/autumn/score2b.pdf

公式記録 (文字が小さくて見にくい方は、自分のパソコンに画像を保存してください。それからファイルを開けば拡大できます。) → http://osakashodai-football.cocolog-nifty.com/photos/kiroku/img029.jpg

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2006年11月 8日 (水)

VS 大経大

第6節 大商大 VS 大経大  (1-0) 1-1 で引き分けました。

順位は、勝ち点では2位の大経大と並んでいますが、得失点差で2点負けているため、3位です。

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2006年10月30日 (月)

VS 姫獨大

第5節 大商大 VS 姫獨大  (4-0) 6-0 で勝ちました。

 素早い寄せと、早くゴールへ向かうというシンプルなテーマがゲーム開始直後から徹底されていた。

 しかし、ゴール前まではボールを運んでいたが、前半8分までシュートがなかった。

 1本シュートで攻撃を終えることが出来れば、何かがはじけそうな雰囲気があった。

 前半8分、川口がミドルシュートを放つ。枠へは飛ばなかったが、選手たちの気持ちが上向いた瞬間だったように思う。

 そして、前半25分に先制点が生まれる。

 中村からのスローインを桝田がワンタッチで中へ。そのボールに川口が飛び込み、ヘディングでゴール。

 その後も勢いに乗り続けた大商大は、前半だけで4点を奪って折り返す。

 後半も相手に休ます隙を与えずにプレスをかけ、ゴールを奪いにいった結果、6-0でゲーム終了。守備に関しても、危ない場面は一度もなかった。

 いつもなら勝っても失点をしたり、危ない場面はつくられていた。では、今日は何がよかったのか?

 私個人の感想ではあるが、一つの大きな変化が挙げられるだろう。

 それは、ディフェンスにまわった時にボールを持っている相手に飛び込まなかったことが挙げられる。

 これは、当たり前のことではあるが、大商大の選手に限ってはそうではなかった。なぜかというと、大商大の選手はパワフルで、相手のボールを個人で奪えてしまう能力があるからだ。

 その能力の高さから、無用心に奪いにいき、かわされる。というシーンが多々あったのだ。飛び込んで、一発で入れ替わってしまうために、かわされた後追いつけない。次の選手が引き出され、後ろのマークにズレや穴が開き、そこを突かれる。攻撃より守備におわれているわけだから、イライラはつのる。攻撃に早く移れない。無理をして悪い状態でボールを奪っても、いいボールは供給できない。いいボールでないために奪われやすい。すぐにボールを失い、また守備にまわる。体力は消耗する、結果、勢いに乗れない。ゴールが奪えない。まだまだ、挙げるときりがないが、負の連鎖は続く。

 しかし、今日の試合のようにファーストディフェンスが我慢して対応することによって、周りの選手がいいポジションにつく時間がつくれた。 (サッカーでは1、2秒あればすべての局面の優劣がかわる) すると、いいポジションについている後ろの選手が、いい状態でボールを奪える。状態がいいために、身体的にも、精神的にも余裕ができる。すると、いい状況判断が素早くできる。いい状態の選手からでたボールは当然のごとく、受けやすい。いいボールを受けているわけだから、ミスも起こりにくい。すると、またそのいい状態というものが連鎖する。逆に相手にとって悪い状態になるわけだ。だから、ゴールが奪える。身体的にも、精神的にも余裕ができるのだから、無駄な体力のロスが減る。疲れない。集中力が途切れない。勢いにも乗れる。これも挙げるとまだまだきりがないが、これをプラスの連鎖と私は呼んでいる。

 私自身は今日の勝ちから学ぶことができた。今日の勝ちを次にもつなげられるように、サッカー部のみんなでこの一週間、いい準備を心がけていこうと思う。

 最後に少し、余談を。

 3回生に武末という選手がいる。身長は186センチ。そのパワフルな体からは想像できないが、柔らかいボールタッチを持っている。技術も高い。私の立場上、言ってはいけないのかもしれないが、今のチームでは一番の才能の持ち主だろう。というか、よく公言している…。 (もちろん未完成でまだまだ改善すべき点はたくさんある。) 

 今日の6点目は彼がファールをもらい、そして自分で決めた。

 まぁ、いつものことだが少し違うことがあった。

 それは、いつもなら思い切り振りかぶり、思い切り蹴り込むところを、コンパクトなフォームで、低く、早いボールを蹴ったのだ。

 キーパーの脇をこぼれて入った。キーパーのミスに見えた人もおそらくいるだろうが、これは違う。自分が持つ、FKの少ないレパートリーの中から新しい選択をした。実際、それが一番入る確立が高かった。そして入った。これは間違いなく、奪ったゴールだった。

 何より、私が嬉しく思ったのは新しいアイデアを自分の技術にプラスしたことである。何度も言うが、俗に言うパワシュー (思い切り打つシュート) しか頭になかった彼が、自分のプレーの幅を広げたこと、というより試合中に広げようとして、考え、試し、結果につなげたことが嬉しかった。

 武末のことを例に挙げたが、私自身が嬉しく思うのは、勝ったときはもちろんだが、選手が一つ上のステップを踏んだというのが感じ取れた瞬間である。試合中の動き方の変化や、プレーの変化、普段の取り組み、目つきを見ただけで感じ取れることもある。今日の試合の中でも、おっ♪と思った選手は何人かいた。こうやって選手自身が自分で考え、工夫し、成長できる手助けを少しでも出来ればと思う。 

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2006年10月25日 (水)

VS 大教大

第4節 大商大 VS 大教大  (0-0) 1-0 で勝ちました。

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2006年10月20日 (金)

VS 甲南大

第3節 大商大 VS 甲南大  (1-3) 4-3 で勝ちました。

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2006年10月 6日 (金)

VS 関国大

第2節 大商大 VS 関国大  (0-0) 0-0 で引き分けました。

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2006年9月14日 (木)

開幕戦 VS龍谷大

第1節 大商大 VS 龍谷大  (1-2) 2-2 で引き分けました。

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☆秋季リーグ予定表☆

大商大サッカー部の秋季リーグの予定です。

2006年度 関西学生サッカーリーグ

第1節  9月10日(日) 14:15 大商大 VS 龍谷大  会場:大教大G

第2節 10月 1日(日) 13:00 大商大 VS 関国大  会場:大商大G

第3節 10月15日(日) 14:45 甲南大 VS 大商大  会場:大経大G

第4節 10月22日(日) 12:30 大教大 VS 大商大  会場:大教大G

第5節 10月29日(日) 14:45 姫獨大 VS 大商大  会場:大教大G

第6節 11月 5日(日) 11:45 大経大 VS 大商大  会場:大経大G

第7節 11月12日(日) 11:45 大商大 VS 兵教大  会場:大商大G

第8節 11月19日(日) 11:45 大商大 VS 大市大  会場:大商大G

第9節 11月25日(土) 13:00 大商大 VS 神戸大  会場:大商大G

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